ワイン一口知識

お酒の中でも特に「薀蓄(うんちく)」が多く、マニア度の高いのがワイン。

おそらくお酒の中で種類も豊富でヨーロッパなどでは日常の中で自然に飲まれている一方で、日本人的感覚では「ちょっぴりおハイソ」なところが魅力で、それを飲みながら「ねえねえ、知ってる?」と豆しばみたいなことを言いたくなる何かがあるんでしょうね。

一番はそのバリーエーションの豊富さ。一般的には皮を入れたまま発酵させる赤、皮を取って発酵させる白、赤を作る途中で皮を除いたり、赤と白を混ぜ合わせるなどして作るロゼなどがよく知られていますね。

製法から言えば赤が一番ポリフェノールなどが豊富で健康にはいいようです。

(飲みすぎれば意味はないですけど)他にも製法で炭酸ガスを残したものをスパークリングワイン、強いお酒を発酵過程で加えたフォーティファイド・ワイン(シェリー酒など)や他の果汁や薬種を加えたフレーバードワイン(ベルモットなど)といったバリエーションもあります。

ワイングラスの形にも意味があり、上の方がすぼまっているのは、香りをできるだけ外に逃がさないため。

また、白ワインは冷えている方が好ましいので、小さめのグラスで楽しむのがオススメです。

足があるのも、手で直接触らないことで温度を長持ちさせる工夫です。

ワインは欧州などでは本当に気軽に楽しむ飲料。ただ、条件や種類、飲み方で味が変わるデリケートなもので、それがまた魅力でもあります。

上手に楽しく飲みたいものですね。By豆しば(笑)。

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